アメリカのご飯といえば、皆さん思いつくのはハンバーガー、それにステーキなど、とにかく肉類ですよね。
でも、それはあながち間違っていませんし、ハンバーガーショップもステーキショップも数々のチェーン店があり、どこもにぎわっています。

そんなアメリカ、なぜこんなに肉類が多いのかというと、もちろん、昔狩猟民族であったからということも言えますが、とにかくアメリカのお肉は安いです。
特にステーキ肉に関しては、日本ではそんなに大したものでなくても値段が結構いってしまいますが、アメリカの場合は、そこまで行きません。
例えば、2キロ以上のステーキ肉を買ったとしても2,000円程度前後で手に入れることができるのです。

つまり、そんなに高級な食材ではなく、ステーキは日常のおかずとして取り入れるのに、比較的リーズナブルで栄養も摂れるというものなのです。
焼いたステーキ肉をバーベキューソースをかけて食べるのがアメリカ人は大好きです。私も留学時にハマって太ってしまったのが失敗です。