車社会のアメリカで絶対誰もが経験することが渋滞です。
特に住宅地から都心へ通勤する人は、毎日の通勤、帰宅時にいつもの数倍の時間を要して目的地に到着します。

 

つい先日私もすごいことに遭遇しました。
普段なら自宅近くのフリーウェイの入り口から次の出口までは1分かかる程度です。
ところが、その日はフリーウェイ内で火事があったらしく、下道まで封鎖されてしまったのです。

 

フリーウェイに入る際に大渋滞が見えたのですが、もう引き返せませんでした。
次の出口まで行こうと思ったものの全く動かず、なんと、1時間半もかかって出口にたどり着きました。

 

本当は行く場所があったのに、この大渋滞で気力も体力も使い果たし、家にとんぼ返りをしました。
子供たちも暑いしつまらないしで泣き出すは、私も動かなくてイライラするはで大変でした。

 

まさにこれがアメリカの車社会あるあるネタで、こんなことが日常茶飯事で起こるので、交通情報は事前にチェックしなければいけません。ロサンゼルスに短期留学で来た10年前からの生活の知恵です。