アメリカに留学した時の不便さ

私は、アメリカの語学留学の費用がたまったので、アメリカに留学することにしました。アメリカ留学前には、日本と同じように、先進国で世界のアメリカと呼ばれるだけあり、とても便利なのではないかと思っていました。しかし、実際にアメリカに留学してみて、目についたのはその不便さです。

アメリカに留学をしてからは、毎日のように困ることがたくさんありました。
たとえば、スーパーマーケットでの買い物でも店員に笑顔がなく、ぞんざいな対応をされることも多かったですし、夜になれば閉まってしまいます。
当然のように、コンビニエンスストアもありませんし、自販機などもないので、ドリンクが購入できずに困ったこともありました。

ホテル住まいをしていたのですが、洗濯物を干す環境がないことにびっくりしました。
日本なら、洗濯機が使えるホテルなどは多いと思いましたが、アメリカでは、使えたとしても有料で、小銭しか入らず、さらに両替機は置かれていないのが当然です。
さらに、干す場所もスペースもなく、不親切だなと思いました。

真夜中でも明るいマンハッタン

私はアメリカはニューヨークにあるコロンビア大学に留学していたのですが、最初の2年間は大学のキャンパス内の寮に住んでいましたが、それ以降は大学のアパートや日本で言うところのマンションに住んでいました。
全体的に言ってニューヨーク市は夜中でもとても明るいのです。街灯が明るいので、夜中でも怖くないところが日本と大きく違うと思います。大学の寮に住んでいた頃には、真夜中に大学の前にあるスーパーマーケットに買い物に行くこともあって、キャンパス内も夜中というのにとても明るくて、夜中の3時に買い物に行っても怖くないのです。マンションに住んでいた頃も、犬の散歩をさせるのに、夜中に出て行っても明るいですし、人通りがあるので、怖くないのです。逆に日本は夜道が暗いので、とても怖いです。アメリカの中でもそんなところはマンハッタンだけだと思いますが、とても暮らしやすいところだと思います。夜中に明るいので、夜中に出歩いても大丈夫です。私がコロンビア大学に留学を決めた理由の一つでもあります。

アメリカ留学で失敗をしないようにする方法

海外留学は現地で生活をしながら学校に通って学べ、大学在学中に夏休みや冬休みなどを利用すると今後の人生につながります。アメリカは多くの人種がいることや周辺の国や地域から文化が伝来し、現地で生活をすると様々なことを体験できることが特徴です。留学はただ単に現地で学ぶことだけでなく、トラブルが起きないようにすることや目標を達成できるように計画を立てる必要があります。

 

アメリカは西地区と東地区では時差が大きく生活環境が異なり、時差ボケをしないように準備することが大事です。ちなみに私はサンフランシスコへの留学でした。現地での生活費などを考えて計画を立て、限られた時間の中で知りたい内容を把握できるようにすることが求められます。

 

アメリカ留学で失敗をしないようにする方法は保険に入って安心して学べる環境を作り、目標を決めて最適なカリキュラムを選ぶことです。現地で生活をする時は事前に留学エージェントでスタッフに聞き、積極的にコミュニケーションができるようにすると安心して学べます。